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受験生必見! 受験直前にすべきこと

あけましておめでとうございます。

志学館予備校高田市駅校の平田です。

今年もよろしくお願いします。

 

さて受験生のみなさん、本番が近づいてきました。

本番直前のこの時期にやってほしいことを二つ書いておきます。

 

①時間配分のシミュレーション

例えばうちだと関大を受けるという生徒が多いんですが、関大の英語、時間足りないとします。過去問やっていて毎回どうしてもあと5分必要だってなるかもしれません。もちろんこれからの練習で間に合うようになるのが理想ですが、現時点で毎回5分足りないなら本番もそうなる可能性がありますよね。その本番で「5分足りないー!」と焦ってもしょうがないので、それならもう5分足りない前提で時間配分を組み立てる練習をすべきだと思います。

どの大問は時間をかけてもかけなくても点数があまり変わらないのか。

どの大問は時間かけたら点数が上がるのか。

自分でシミュレーションをして、時間をかけるべき大問、ある意味切ってしまう大問、それを考えることが大事です。

 

②本番直前に見る問題を決める

これは毎年の受験生に言ってるんですが、試験の前の時間には頭を慣らしてほしいんですね。例えば英語の試験の前は長文を読んで、頭を英語の頭にする。国語の試験の前には現代文を読んで、現代文の論理構造をつかむ頭にする。試験始まったら即頭がその文章に入っていけるように。

使う問題・文章は、初めて解いたとき「ちょっと難しいな」と思った程度のものでも復習は何度も何度もしていて、もうすらすら英文構造が取れるようになっているもの。そういうのです。現代文でも一緒ですね。

で、そういう問題・文章を決めたら、過去問で練習するときも同じようにそれを読んでから問題を解くってふうにしてほしいんです。そこから本番の練習。

 

というのが受験生に本番直前にしておいてほしいことなんですが、

もう一つ、2生の人へ

今の時期に自習室に来て受験生が勉強している姿を見ておくというのが貴重なことだと思います。まだこの時点で受験生としてのスイッチが入っていない高2生も多いかもしれません。でも受験生の頑張る姿を見ると、自分も気合入るんじゃないかなとも思うんですね。

 

ということで、2生の人、学校も始まりますが、帰りに自習室に寄って勉強してから帰る習慣をつけてみましょう。