目標点を定める!

志学館予備校の平田です。

まだまだ新型コロナの影響が吹き荒れる世の中ですが、
受験生になる新高3生は自分のできることを精一杯やっていきましょう。

さてこの時期の受験生にまず必要なことが目標点を定めることです。
だって目標とする地点がわからないのに、どこをどれだけ走ったらいいかもわからないですからね。

ではその目標点はどうやって定めるか。
それは過去問です。
例えばうちの塾は関大志望の生徒が多いんですが、
仮に関大志望だとしたら、目標点は過去問で8割(=英語なら160点。関大英語は全部で50問あって、1問4点なので点数が出しやすいですね)です。
合格最低点がそれぐらいだからですね。
(まだこの時期だと、「赤本に載っている合格最低点はもっと低いよ」という人もいるかもです、。
 残念ながらそれは得点調整後の点数です)

ということでまず今の時期に一度過去問を解いてみましょう。
もちろんどんどん解いていく時期はもっと後です。秋ぐらい。
しかしこの時期に一度解くことは大切です。
それは
①目標点に対して今どの位置にいるのかを知るため
②自分が行きたい大学の問題はどんなのかを知ったうえでこれからの勉強をしていくため
の二つの目的があります。

塾生の人は、一度過去問を解いてみたら、必ずカウンセリングのときに点数を教えてくださいね。
どの問題が取れていて、どこで落としているのかも。
それを今後の勉強に生かしていく必要があるので。

塾生ではない人も、無料相談受け付けています。
高田市駅校のマイブース、残り4席です。
入塾をお考えの人はお早めに。