その思考プロセスが本質に導く

努力は実る!

大学受験は大きな壁だ。授業を聞いてわかったつもりになるだけではこの壁を乗り越えることはできない。

自ら考え、試行錯誤を繰り返しながらも前進し続けることで初めてその壁への道が開ける。

ここからが本当の闘いの始まりだ。

安易に答えを求めることをやめよ。苦しくても、自ら考え、強い意思で粘り抜け。その思考プロセスの中でのみ、本質にたどり着ける。

これが、第一志望校を現役合格する王道だ。だから、我々もとことんつきあう。努力することが最大の財産だから。

志学館予備校は、大学受験を通じて挑戦し、努力し、自らの夢をかなえ、そして社会に貢献していくそんな人財を育てていきます。

志学館予備校の現役合格システム

難関国私立大への現役合格力、高1・2年次の全国模試での大幅な成績UPなど、なぜ志学館予備校は現役高校生のニーズに応えられるのか?

  1. 塾生一人ひとりの高い目標とモチベーションが相乗効果を生み出す、双方向型のアクティブライブ授業
  2. 授業の効果を高め、塾生の学習意欲に応えるサポートシステム

■講師紹介

■平田講師■

高校卒業後、しばらくはフリーターをしていたが、「源氏物語のなぞ」という本に出会い文学研究の面白さに目覚め、大学進学。その後アルバイトとして志学館の門をくぐる。すると授業することの面白さに気づき、そのまま講師の道を進む。

教科:国語(現代文・古文・漢文)
指導年数:2003年からなので、今年で15年目です。
場所:ずっと志学館です。神宮校には1年目からいます。
対象:1年目は高校生と小学生、2年目は高校生と高卒生、3年目から高校生だけになりました。

僕は古文がすごく好きなんですね。でも高校生のときはそうでもなかったです。そうでもなかったどころか、定期テストで6点(100点満点)取ったことを覚えているぐらいです。でもあるとき気づいたんです、古文を勉強することの楽しさに。それは昔の言葉と今の言葉の繋がりを知ったときの喜びです。授業を取ってくれる生徒には、そういう楽しさを伝えていきたいと思っています。そして定期テスト6点の状態から、大得意にする方法を教えます。

■松本講師■

京都府立田辺高校出身。当時京都府は小学区制で1つの小学校から1つの高校しかいけないことになっていました。同級生には京大合格者から就職したものまで様々です。自分は勉強の「べ」の字もしてないので浪人し、家の都合でバイトをしながら予備校に行っていました。うまくいくはずもなくフリーターの先駆けになり、6年後獣医師 鈴木達朗先生を追いかけて山口大学に合格しました。

教科:志学館では化学、数学を教えています。
前職で進路指導のチューターとして1995年から5年間進路指導の経験があります。志学館では2000年~18年 (うち高卒部7年)、最初は浪人生を教えていました。

1日長い人で15時間、それを4月から10か月続ける人もいました。これだけ聞くと監獄のような予備校ですが、実は少人数の面倒見の良い、和気あいあいと楽しい予備校でした。その後大学受験部の講師として2007年から高校生を教えるようになり、毎年高1から高3までの生徒を上記の写真のように教えています。写真のように、人から見ると偉そうな職業なので、言動や行動には気をつけています。

 自分の塾に来てもらったら、行きたい大学に行ってもらいたいと思っています。行きたい大学の平均倍率は3倍を超えているし、1回の授業でわかるようになるほど大学受験の問題は簡単ではない。でも、何回も解いているうちに必ず自分のものにできる。問題は自分の行きたい大学の受験日に間に合うかどうかです。私は解き方を授業でわかりやすく教えてあげることはできるけど、試験中にあなたの横に立って答えを教えて上げることはできません。試験中に自分で解けるように今からがんばりましょう。


■萩原講師■

大学生のときに突如、学ぶことの楽しさに開眼し、そのまま大学院に「入院」。その後、学問の追究と人間としての生活との両立に苦しみつつ、講師を続ける。専門は文芸学、文学理論、レトリック。一時、5か国語の読み書きができたが、今は英語と日本語のみ。

大学院時代から、塾や家庭教師として指導を始める。その後、大学や専門学校で講師としていろいろな授業を受け持つ。指導年数は15年以上。大学や専門学校で「文芸学」、「日本文学」、「哲学」、「社会学」、「英米文学」などの講義や指導を担当。高校生向けには、英語(リスニング含む)、国語、小論文の指導歴あり。

授業でも個人指導でも、ただ聞いて「わかる」だけの授業はしません。生徒が自ら考え、自らで答えを発見していくことを手助けすることに重きを置いています。そのためにも、生徒の現状のレベルを超えた課題をつねに出します。生徒が「ちょっとこれは無理じゃないかなあ」と思うぐらいの負荷をかけ、同時に、さまざまな手がかりも与えます。「答え」を教えるのではなく、「答え」に至るまでのプロセスに介入し、寄り添い、励まし、導くことが大事だと考えています。

■小﨑講師■

奈良県生駒市出身。自身が高校生のころから、KECグループの予備校に通っていました。高校時代はテニス部でインターハイに行くことしか考えていませんでした。結局行けず、偏差値は全教科40も切った高校3年の夏。当時の先生方の指導の下、受験に必要だった文系科目はすべて20-30偏差値をあげ、志望校に合格しました。 正しい方法で正しく勉強すれば、成績は上がる。当時の自分の経験を伝えたい!と思い、現在に至ります。

 中学受験~大学受験まで県内/県外の学習塾で10年以上の指導歴があります。

 「記憶=インパクトの強さ×繰り返しの回数」です。授業では大切なことをきちんと印象に残るように伝え、小テストで繰り返しの演習も何度も行います。

KEC志学館予備校では、英単語テスト1つをとっても、励ましあい競い合う友達がたくさんいます!!目標に向かって頑張る皆さんを全力でサポートします!


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